ドライヤーでハゲる?自然乾燥はハゲない?

濡れた髪をドライヤーで乾かすのか、自然乾燥のまま乾かすのか、どちらが良いのか分からないという方も多いことでしょう。

この記事では、ドライヤーで髪を乾かすことでどのような影響があるのか、ハゲや薄毛につながってしまうのかを調査してみました。

ドライヤーを使うとハゲや薄毛につながる?

一般的には、髪を自然乾燥させるとハゲるので、ドライヤーを使った方が良いと考えられていますが、実はドライヤーも使い方によってはハゲや薄毛につながる可能性もあるようです。

その最も大きい原因とされているのが、ドライヤーの熱風による髪へのダメージです。

高温の熱風を長時間かけて直接髪に当ててしまうと、髪だけでなく頭皮にもダメージを与えてしまいます。

つまり、ドライヤーの使い方によっては頭皮トラブルを引き起こし、ハゲる可能性もあるということになります。

ハゲないドライヤーの正しい乾かし方は?

ドライヤーで乾かすときに気を付けるポイントは以下です。

完全に乾かさない

ドライヤーで髪を乾かすときに、髪が完全に乾ききるまで使用するとダメージが増加すると言われています。

一般的には、8割くらいまで乾いたらそれ以上は乾かさないようにしましょう。

ドライヤーの熱に注意する

ドライヤーの熱風を勢いよく当てすぎてしまうと髪や頭皮にダメージを与えてしまうので、頭皮から約20cm程度の距離を空けて使用するようにしましょう。

洗い流さないトリートメントを使う

ドライヤーの熱から髪へのダメージを軽減させるためにおすすめなのが、洗い流さないトリートメントを使う方法です。

洗い流さないトリートメントは、髪の毛の表面を保湿することでダメージを軽減させる効果があります。

おすすめは、オルナ オーガニック ヘアオイルです。

まとめ

濡れた髪を乾かすには、自然乾燥よりもドライヤーを使用する方が頭皮には良い影響を与えますが、ドライヤーの熱や頭皮との距離、乾かす程度等を考慮して使用するようにしましょう。

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